自然科学専攻【新潟学際型】
ひと脳・健康科学プログラム
高齢化社会の課題に挑む
脳・健康科学の融合
プログラム概要
脳神経科学および健康科学を基盤とし、認知症をはじめとする多様な脳疾患の予防・治療、健康寿命延伸、デジタルヘルス技術活用等を通して、高齢化社会の社会課題解決に貢献する高度専門人材・研究教育者を育成する「新潟学際型」プログラムです。
プログラムが養成する人物像
近年、日本では急速な高齢化に伴い、認知症をはじめとする脳疾患の対策や、医療費の増大を抑制するための予防医療の推進が急務となっています。
本プログラムでは、脳神経科学および健康科学を基盤に、ライフスタイルの改善や先進的なデジタルヘルス技術やAIの活用等を通した高齢化社会特有の社会課題の解決に寄与するほか、コミュニティの健康と社会的つながりを促進させ、地域や世界の着実な発展に貢献する人材を育成します。
担当教員
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田井中 一貴 教授
TAINAKA Kazuki- ひと脳・健康科学プログラム 研究指導教員
- 神経化学
- ナノテク・材料/生体化学/ライフサイエンス/神経形態学
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伊藤 浩介 准教授
ITOH Kosuke- ひと脳・健康科学プログラム
- 非侵襲的手法を用いて,音楽を中心に,ヒトの脳機能とその進化について研究
- ライフサイエンス/認知脳科学/人文・社会/認知科学/自然人類学/実験心理学
- 研究室サイト
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村上 佳裕 准教授
MURAKAMI Yoshihiro- ひと脳・健康科学プログラム
- 生物有機化学 有機合成
- ライフサイエンス/生物有機化学/PET, 有機合成
取得できる学位
修士(理学)、修士(学術)
研究・教育活動
関連する研究活動はまだありません。
特記事項
- 本学附置の「脳研究所」が、本プログラムの教育研究をバックアップします。
- 新潟大学の旭町地区にある脳研究所で講義・研究室活動を実施します。
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