沿革

歴史

大学院総合学術研究科までの歴史年表

沿革

社会課題は複雑化を増しており、特定分野の専門知識のみでの対応は困難です。
科学技術を人間社会に調和的に社会実装し、社会で新たな 価値創造を高めていくためには、俯瞰的な視野で物事をとらえ、分野横断的、多様な「知」の集結、「総合知(※1)」が必要とされています。
人文社会科学の「知」と自然科学の「知」を融合させ単一の専門知では解決できない課題を解決する「総合知」の創出が必要とされている背景を踏まえて、令和8年4月に「現代社会文化研究科」と「自然科学研究科」を統合し、人文社会科学専攻と自然科学専攻の2専攻の「総合学術研究科」修士課程を令和8年4月に開設しました。

※1 総合知:内閣府において、「多様な『知』が集い、新たな価値を創出する『知』の活力を生むこと」と定義されています。すなわち所属組織や専門領域を超えた様々な知の融合により、イノベーションの創出や社会実装に向けた手段を見出し、社会課題の解決を図ることにつなげます。

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